乳酸菌とビフィズス菌について

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乳酸菌とビフィズス菌について

2015年9月 4日(金曜日) テーマ:

乳酸菌とビフィズス菌は私たちの体の中で良い効果をもたらしてくれる菌ですが、分類学的には違う菌になります。

乳酸菌は腸の中でビフィズス菌の働きを助ける役割をし、ビフィズス菌が生息しやすい環境を作ります。

乳酸菌は酵素に強く、ビフィズス菌は酵素に弱いです。

ビフィズス菌は酵素があると生育できないため乳酸菌のように広く自然界に存在するということが不可能です。

酵素は人間の体のいたるところにありますが、唯一腸の中だけに存在しません。

そのためビフィズス菌は大腸に住み着いています。

年齢を重ねていくと大腸内のビフィズス菌は減少していきます。

ストレスや多量の飲酒などによってもビフィズス菌は減少します。

そうすると悪玉菌が活発になり大腸内で悪い影響を及ぼします。

そのためヨーグルトやビフィズス菌のサプリなどで補うことが必要になってきます。

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乳酸菌は腸内に存在します。

しかし腸内に長く住み着くことができません。

そのため年齢に関係なく継続的に食品などで取っていくことが望ましいです。